世界の物価連動国債に投資を行う外国籍投資信託「グローバルインフレ連動国債ファンド」と国内の公社債に投資を行う「T&Dマネープールマザーファンド」を主要投資対象とするファンド・オブ・ファンズ。
デフレ時にはタンス預金も立派な資産運用方法でしたが、インフレ時には貨幣価値が低下するので、キャッシュで持っているのは損。かと言って大手銀行が扱っている物価非連動型で5年も10年も預ける投資信託は銀行の手数料のために損覚悟で付き合いで投資するようなもの。。。
返せるかどうかわからない国の国債にも投資しちゃう点が気になりますが、インフレ到来がわかっているならコレですね。公募型公社債投資信託ってのも◎