2006年07月25日

SGロシア東欧株ファンド

SGロシア東欧株ファンド

主として「SGAM Fund エクイティーズ イースタン ヨーロ
ッパ」の投資信託証券、ならびにわが国および外国の公社債等へ投資する
投資信託証券への投資を通じて、運用を行います。また、「SGAM Fund エ
クイティーズ イースタン ヨーロッパ」を通じて、主としてロシア・東欧
諸国で事業展開を行う企業に投資






現在のところ、ロシア株は原油価格に近い動きをするようだ。詳しくは↓
露・東欧ファンドは今、買いか

マフィアが支配する国ロシアは近い将来人口減少が予測されているが、天然資源を武器に帝国復活を狙う動きを見せている。ロシア国内では原子力発電(昨年末現在建設中3基、計画中2基)の割合を増やし、金になる原油や天然ガスをヨーロッパや中国に輸出する方針だ。

エネルギー資源大国ロシアの原子力推進政策
posted by Kumaz at 10:42 | 固定リンク | Comment(0) | TrackBack(1) | BRICs投資信託

2006年07月20日

ジムロジャースが自宅売却

ジムロジャースがニューヨークの自宅を売って中国語圏に引越しするという記事を見つけました。

Jim Rogers Heads for Asia, Asks $15 Mln for New York Townhouse

今すぐ中国語圏の都市に引越すわけではなく、ニューヨークの不動産が高いうちに売っちゃえってことでしょうね。で、この自宅、77年に購入した際の140倍の値段で売るそうです。

2006年07月13日

JPM・BRICS5・ファンド

JPM・BRICS5・ファンド(愛称:ブリックス・ファイブ)

マネックスが7月13日より、JPモルガン・アセット・マネジメント「JPM・BRICS5・ファンド(愛称:ブリックス・ファイブ)」の取扱を開始。

しかも今なら、お申込手数料をキャッシュバックするキャンペーン実施中!!



posted by Kumaz at 20:18 | 固定リンク | Comment(0) | TrackBack(1) | BRICs投資信託

2006年07月12日

ゼロクーポン債「タイムカプセル2016」

世界銀行のゼロクーポン債「タイムカプセル2016」が登場

ゼロクーポン債、またの名を割引債、ワリトーワリチョーといえば、わかる方も多いと思います。

ゼロクーポン債(割引債)は無記名だったので、金の延棒と並び、マルサの女に出てきそうな脱税アイテムとしても有名だったわけですが、最近ではめっきりその名も聞かなくなり、ワリチョーは数年前に、農林中央金庫のワリノーは今年発売停止になっています。

そこでなぜやっとデフレ脱却といわれる中、ゼロクーポン債(割引債)の話が出てくるかというと、インフレとデフレは表裏一体で、インフレはデフレで終わるといわれているためです。近いうちに原油(WTI)が1バレルあたり100ドルを超えるようなことがあった場合、デフレは再び現実味を帯びてくる可能性があります。

昨今話題になっているインフレの後には強烈なデフレが待っているわけで、ゼロクーポン債(割引債)は現金同様デフレヘッジになるのです。(タンス預金も立派なデフレヘッジなんて言われてましたね)

さて、
世界銀行のゼロクーポン債「タイムカプセル2016」がどんなものかというと、今年6,100ドル分買っておくと10年後の2016年に10,000ドルになって戻ってくるというもので、利回りは5.07%(年1回複利利回り)です。インフレ時や円高時には利回りが目減りしますが、逆だとウハウハです。

タイムカプセル2016の取扱は↓




お申込みは、8月24日(木)午後2時まで。
posted by Kumaz at 16:28 | 固定リンク | Comment(0) | TrackBack(1) | その他

2006年07月08日

【コモディティ】鳥インフルエンザ流行時が買い

ジムロジャース氏によると、鳥インフルエンザが大流行した場合、原油価格は35ドルまで下がり、株価もかなり下がるが、コモディティはそれほどでもなく、しかも回復も早いという。

もし大流行となった場合、ホテルや航空会社に株価は下がると見ている。ジムロジャース氏は鳥インフルエンザが大流行はないと考えているため、以前ブログで紹介したように今年はじめに日本の航空会社に株を買っている。

ネタ元
Rogers Says Commodities Best Buy in Bird Flu Pandemic

2006年07月03日

HSBC 新BRICsファンド

HSBC BRICsオープンは現在申込み停止中ですが、イーバンクではHSBC 新BRICsファンドの取扱を開始したようです。

HSBC 新BRICs ファンド
主として、ファンド・オブ・ファンズにのみ取得されることを目的として発行される外国証券投資法人「HSBC GIF BRIC マーケッツ エクイティ クラスJ」の米ドル建て投資証券への投資を通じ、BRICsの証券取引所に上場している株式を主な投資対象とします。また、わが国の証券投資信託「HSBCマネープールファンド(適格機関投資家専用)」の受益証券への投資を通じて、わが国の国債を中心に、国債、政府保証債、地方債等の公共債に投資します。原則として、為替ヘッジは行いません。




posted by Kumaz at 14:02 | 固定リンク | Comment(0) | TrackBack(0) | BRICs投資信託
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