2006年09月29日

【オンラインセミナー】プレミアム・ハイブリット2006

マネックス証券
オンラインセミナー
非上場株式ファンド組入投信 「プレミアム・ハイブリット2006」説明会」

投資機会の限定された、世界有数のプライベート・エクイティ(非上場株式)・ファンドで資産の一部を運用いただける『プレミアム・ハイブリッド 2006(愛称)』の説明会をオンラインで開催。自宅にいながら、最先端の投資商品を学べます。長期的な絶対リターンを目指す当投資信託の商品性をたっぷりご説明します。

10月2日(月)21:00開始 22:30終了 ★当日参加可能


  • プライベート・エクイティ・ファンドの魅力

  • 『プレミアム・ハイブリット2006』説明






posted by Kumaz at 20:14 | 固定リンク | Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー

2006年09月24日

確定拠出年金

確定拠出年金(日本版401k)加入者が200万人を超えたようだ。

確定拠出年金、加入者が200万人突破

確定拠出年金は自営業者と会社員では掛け金限度が異なるが、全額控除される上に収益も非課税というオイシイ国家の金融商品だ。運用リスクはあるが、投資信託が選べるという点がワタクシのようなアマチュア投資家のココロをくすぐる。

自営業者:国民年金基金とあわせて年額816,000円まで
会社員 :年額216,000円まで


毎月1万円分日経225のファンドを買っているワタクシは、乗換を検討中だ。確定拠出年金を扱っている金融機関は銀行から証券会社、保険会社、郵便局といろいろあるが、取り扱いファンドの種類と手数料の観点から現在、イー・トレード証券で検討中。




イー・トレード証券で扱っている年金用ファンドは

  • フィデリティ・日本成長株・ファンド

  • 三井住友・バリュー株式年金ファンド

  • すみしんDCグッドカンパニー(社会的責任投資)

  • 野村日本債券ファンド(確定拠出年金向け)

  • 中央三井DC外国株式インデックスファンド

  • グローバル・ソブリン・オープン(DC年金)

  • DCニッセイ/パトナム・グローバルバランス(債券重視型)

  • J-REITアクティブファンド(DC年金)

  • ニュージャパン・インデックス・ファンド(DC年金)

  • 富士TOPIXオープン

  • 日経225ノーロードオープン


の11個で、特に目をひくのが中央三井DC外国株式インデックスファンドだ。
これは日本を除いた先進国(22カ国)の株価指数(MSCIコクサイ指数)連動ファンドで、いわばインデックス投資の王様だ。
時価総額では日本の株式市場は世界の15%といわれているため、投資資金の85%をMSCIコクサイ指数連動ファンドで運用し、残り15%で国内のインデックスファンドに投資すれば世界市場全体を買っていることになるわけだ。
もちろん、これは長期投資では手数料、信託報酬、運用実績でインデックスファンドに勝るファンドはないという考えが基本になっている。

で、他のファンドに目をやると、ありますありますねぇ。あのグロソブもあり、国内のインデックス型あります。

ワタクシの場合、既に毎月1万円をインデックスファンドにつぎ込んでいる上、年金生活まで残り30年ほどとちょっと長いので、アクティブにやってみようかなと検討中です。

posted by Kumaz at 17:13 | 固定リンク | Comment(0) | TrackBack(2) | 投資信託全般

2006年09月18日

【金価格】年内に700ドルまで上昇

貴金属コンサルのGFMSはGold Survey 2006で金価格が1オンス700ドルに上昇する可能性があると発表した。
GFMSのGold Survey 2006は日本語版も用意されている。

金価格は年内に700ドルまで上昇、ドル下落や中東情勢不安で=コンサル会社報告
Gold forecast to reach $700 by year end
GFMS

2006年09月11日

【インド株投信】月間リターンランキング上位独占

8月の月間リターンランキング*上位はインド株式投信が独占。

*モーニングスターランキング情報

8月の月間リータンランキングでは、1位から8位までをインド株式投資信託が占め、月次リターンは12.05〜14.94%と驚異的だ。

オンライン証券・銀行で扱っているインド株ファンドは下記のようなものだ。

ドイチェ-インド株式ファンド
イー・トレード証券


HSBCインドオープン
マネックス証券

イーバンク銀行


楽天証券

PCAインドオープン
現物525円〜:ライブドア証券




posted by Kumaz at 22:27 | 固定リンク | Comment(0) | TrackBack(0) | BRICs投資信託

金価格下落

イランの核問題で進展があったため原油価格が下落し、それに伴って金価格も下がっている。1オンス600ドルを下回ったのは2ヶ月ぶりだ。

金価格はディワリの影響からか、8月から年末にかけて上昇し、その後下落することが多いようだが、過去10年間の9月の金価格は下落が3回(1996年、1998年、2000年)で、上昇が7回である。

金価格は原油価格の16倍まであがるという説やダウ平均の5分の1程度まで上昇するなんて説もある。そうした説を総合すると金価格は1000から2000ドルまで上昇するということに・・・。


2006年09月04日

モンゴルとカザフスタン

モンゴルとカザフスタンは先月小泉首相が訪れた地だが、ともに政治的に中露vs西側の前線のような状況で、両国の資源に関しても中露・西側の争奪戦が始まっている。

先月来、チリのエスコンディダ鉱山のストライキで銅が急騰しているが、モンゴルは銅の埋蔵量世界3位で、日本企業も中国に負けじと開発に参加している。

http://www.jogmec.go.jp/mric_web/current/03_19.html
http://www.mitsui.co.jp/release/2005/1173524_802.html

カザフスタンは今後10年でウラン生産世界一を目指している。小泉首相がカザフスタンとウランに関する覚書を交わしてきたが、関西電力と住友商事は既に今年1月カザトムプロムとウラン鉱山開発プロジェクトで協定を結んでいる。伊藤忠は昨年、ムィンクドゥック鉱山のウランを10年間長期購入することを決定している。

http://www.kepco.co.jp/pressre/2006/0123-2j.html
http://www.itochu.co.jp/main/news/2005/news_051005.html

SG 資産分散ファンド(愛称:ドリーム・チーム)

SG 資産分散ファンド(愛称:ドリーム・チーム)

募集期間 : 9/1(金)〜9/25(月)18:00予定

資産分散のポイントのひとつは、投資対象の分散といわれています。当ファンドは、日本を含む世界の株式、債券といった伝統的な資産の他に、REIT(不動産投資信託)やコモディティ(商品)など注目度が高まってきている新しい資産も投資対象とします。地域的には、欧米の先進国から東欧、南米などエマージング諸国まで投資先を拡大しました。値動きの異なる資産を組み合わせることで、リスク(変動)を抑え、安定した収益を狙い、当ファンド1本で本格的な分散投資効果を実現することを目指します。資産分散の醍醐味を味わえるファンドではないでしょうか?


posted by Kumaz at 11:52 | 固定リンク | Comment(0) | TrackBack(2) | 投資信託全般
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