2006年09月24日

確定拠出年金

確定拠出年金(日本版401k)加入者が200万人を超えたようだ。

確定拠出年金、加入者が200万人突破

確定拠出年金は自営業者と会社員では掛け金限度が異なるが、全額控除される上に収益も非課税というオイシイ国家の金融商品だ。運用リスクはあるが、投資信託が選べるという点がワタクシのようなアマチュア投資家のココロをくすぐる。

自営業者:国民年金基金とあわせて年額816,000円まで
会社員 :年額216,000円まで


毎月1万円分日経225のファンドを買っているワタクシは、乗換を検討中だ。確定拠出年金を扱っている金融機関は銀行から証券会社、保険会社、郵便局といろいろあるが、取り扱いファンドの種類と手数料の観点から現在、イー・トレード証券で検討中。




イー・トレード証券で扱っている年金用ファンドは

  • フィデリティ・日本成長株・ファンド

  • 三井住友・バリュー株式年金ファンド

  • すみしんDCグッドカンパニー(社会的責任投資

  • 野村日本債券ファンド(確定拠出年金向け)

  • 中央三井DC外国株式インデックスファンド

  • グローバル・ソブリン・オープン(DC年金)

  • DCニッセイ/パトナム・グローバルバランス(債券重視型)

  • J-REITアクティブファンド(DC年金)

  • ニュージャパン・インデックス・ファンド(DC年金)

  • 富士TOPIXオープン

  • 日経225ノーロードオープン


の11個で、特に目をひくのが中央三井DC外国株式インデックスファンドだ。
これは日本を除いた先進国(22カ国)の株価指数(MSCIコクサイ指数)連動ファンドで、いわばインデックス投資の王様だ。
時価総額では日本の株式市場は世界の15%といわれているため、投資資金の85%をMSCIコクサイ指数連動ファンドで運用し、残り15%で国内のインデックスファンドに投資すれば世界市場全体を買っていることになるわけだ。
もちろん、これは長期投資では手数料、信託報酬、運用実績でインデックスファンドに勝るファンドはないという考えが基本になっている。

で、他のファンドに目をやると、ありますありますねぇ。あのグロソブもあり、国内のインデックス型あります。

ワタクシの場合、既に毎月1万円をインデックスファンドにつぎ込んでいる上、年金生活まで残り30年ほどとちょっと長いので、アクティブにやってみようかなと検討中です。

posted by Kumaz at 17:13 | 固定リンク | Comment(0) | TrackBack(2) | 投資信託全般
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