三井物産100%子会社 ジャパンオルタナティブ証券、エネルギー関連ファンド・オブ・ファンズへ投資助言開始
ソース:Japan Corporate News Network (press release)
今般、JAICが投資助言を行う対象ファンドは、外国籍投資信託「ジャパンオルタナティブインベストメント・エネルギー・ファンド・オブ・ファンズ」(仮称)(以下「JAICFOF」)です。JAICFOFは、世界各国のエネルギー関連株式やコモディティで運用するファンドに加え、二酸化炭素 ...
2007年08月10日
原子力ETF
以前ウランETFについて書いたが、今月15日にアメリカで原子力関連のETF(NLR)が登場するようだ。
原子力関連企業に連動するETF、来週取引開始へ
Nuclear Energy ETF to Launch in U.S. This Fall
Van Eck Global goes nuclear
原子力といえば柏崎刈羽原発の事故が記憶に新しく、柏崎刈羽原発は国内では散々な評判だが、ほとんど放射能が漏れなかったことで、海外での評価は高まったように見える。IAEAもその点に興味を持って調査に来ているとも考えられる。
ちなみにウラン価格は7年間で約20倍まで上昇したが、現在は110ドルまで下がってきている。UxC Nuclear Fuel Price Indicators
原子力関連企業に連動するETF、来週取引開始へ
Nuclear Energy ETF to Launch in U.S. This Fall
Van Eck Global goes nuclear
原子力といえば柏崎刈羽原発の事故が記憶に新しく、柏崎刈羽原発は国内では散々な評判だが、ほとんど放射能が漏れなかったことで、海外での評価は高まったように見える。IAEAもその点に興味を持って調査に来ているとも考えられる。
ちなみにウラン価格は7年間で約20倍まで上昇したが、現在は110ドルまで下がってきている。UxC Nuclear Fuel Price Indicators
2006年04月11日
原油ETF
AMEXに原油ETF USOが登場しました。
USOは原油先物価格に連動。

U.S. OIL FUND ETF (USO)
Oil Fund Very Risky for Average Investors
USOは原油先物価格に連動。
U.S. OIL FUND ETF (USO)
Oil Fund Very Risky for Average Investors
2006年01月31日
2006年原油価格が3倍に?
最近ブルームバーグやCNBCでは、スイスのダボスで開催されていたワールドエコノミックフォーラムからの中継で、普段は見られないお偉いさんたちのインタビューをやってました。
ジョージ・ソロスはイランがヤバイとか、2007年にアメリカ株式相場が下落するなどなど語ってました。
そんな中、今年原油価格が3倍になるかもよ?という記事を見つけました!最悪のシナリオってとこですか。
News: Oil prices could rise again in 2006
2006 to be a rocky year for oil prices?
ジョージ・ソロスはイランがヤバイとか、2007年にアメリカ株式相場が下落するなどなど語ってました。
そんな中、今年原油価格が3倍になるかもよ?という記事を見つけました!最悪のシナリオってとこですか。
News: Oil prices could rise again in 2006
2006 to be a rocky year for oil prices?
2006年01月26日
中国と石油とアフリカ
中国がアフリカで資源確保に奔走!
以下、つい最近の情報
いまのところアメリカは中国のアフリカでの行動を脅威ではないと語っているが、いわゆる「ならず者国家」に石油の見返りとして、何か良からぬ技術なり武器なりを供与した場合、ちょっとした緊張がうまれるかもしれないと考えられているようだ。本屋にいくとさらに煽動的なタイトルの本も見かける。中国もアメリカとドンパチやるつもりはないだろうが、台湾海峡の緊張感もあり、ものすごい勢いで軍備を整えてるらしい。
1996年から2003年に中国が武器を輸出したアフリカの国々は下記の国々で、アメリカとしてはあまり好ましくない国が含まれているようだ。
CHINA'S AFRICAN OIL SAFARI
イランの問題もあるしアメリカは大変だ。不謹慎ながら、軍需産業ファンドってあるんだろか・・・。これって社会的無責任投資?
以下、つい最近の情報
- CNOOC(中国海洋石油有限公司)がナイジェリアの油田開発に合意
- 中国外相がアフリカ6カ国を訪問
- エチオピアでの試掘計画
いまのところアメリカは中国のアフリカでの行動を脅威ではないと語っているが、いわゆる「ならず者国家」に石油の見返りとして、何か良からぬ技術なり武器なりを供与した場合、ちょっとした緊張がうまれるかもしれないと考えられているようだ。本屋にいくとさらに煽動的なタイトルの本も見かける。中国もアメリカとドンパチやるつもりはないだろうが、台湾海峡の緊張感もあり、ものすごい勢いで軍備を整えてるらしい。
1996年から2003年に中国が武器を輸出したアフリカの国々は下記の国々で、アメリカとしてはあまり好ましくない国が含まれているようだ。
- スーダン
- 赤道ギニア
- エチオピア
- エリトリア
- ブルンジ
- タンザニア
- ジンバブエ
CHINA'S AFRICAN OIL SAFARI
イランの問題もあるしアメリカは大変だ。不謹慎ながら、軍需産業ファンドってあるんだろか・・・。これって社会的無責任投資?